市保連主催「保育の質」シンポジウム 11/24

11月24日@佛大二条キャンパスを開催しました。約80名の方にご参加頂きました。

猪熊弘子さんの基調講演では、問題のある保育の実例にも触れながら、保育の質と保育士配置基準との密接な関係や、子どもの権利の視点に立ち返ることの大切さについてお話がありました。

後半のシンポジウムでは、日頃はなかなか言えない保護者の思い、保育士の思い、園長の思いを出し合いました。コーディネーターの田中さん(市保連会長、佛大准教授)の進行、猪熊さんからコメントをいただきながら議論を進めました。
保護者、保育士がお互いにコミュニケーションを取り合いたいと思っても、保護者の長時間労働や保育士の配置基準や勤務シフトが厳しく、それができない厳しい状況があること、気持ちのすれ違いが不信感に繋がりやすいことなどが共有されました。
猪熊さんからは園内の大人同士の関係悪化が重大事故の背景となっていたケースの紹介もありました。
働き方や保育制度の中で大人も大切にされること、大人同士が良い関係を築けることが、保育の質や子どもの権利を保障することに繋がる、そうしたことも共有し合えるシンポジウムとなりました。

冒頭には京都市の保育の現状について市保連から簡単な報告をしていますので、また詳しい全体の報告と合わせてご紹介できればと思います。

猪熊さん、シンポジストの皆さん、ご賛同ご参加ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

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カテゴリー: 未分類 — yosukesan 9:25 PM

市保連第 3 回保護者会活動交流会 ( 旧称;市保連代表者会議)の案内

みなさんこんにちは。

第3回保護者会活動交流会を開催します。

日時:12月18日(水)19時~21時
場所:こどもみらい館・4階第2研修室A

アクセス
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本交流会の主な議題は、

①各園からの相談・悩みの交流、情報交換
②無償化など保育をめぐる情報交流
③京都市との懇談会に向けて
などを予定しています。

各園の役員が抱える悩みを相談し合い、他の保育園の状況についても知り、交流する機会ともなります。
お仕事と子育てで大変お忙しい日々と思いますが、ぜひご参加ください。

未加盟の保護者会、保護者個人でのオブザーバー参加も歓迎します。

なお、当日保育を希望される方は、12月11日までにメール(info@shihoren.net)にてお知らせください(保育料無料)。
折り返し担当者からご連絡します。

カテゴリー: 未分類 — yosukesan 9:10 PM

市保連ニュース2019年10月号を発行しました。

市保連ニュース (2019年10月号)pdf_page001e5b882e4bf9de980a3e3838be383a5e383bce382b9e380802019e5b9b410e69c88e58fb7pdf_page002e5b882e4bf9de980a3e3838be383a5e383bce382b9e380802019e5b9b410e69c88e58fb7pdf_page003e5b882e4bf9de980a3e3838be383a5e383bce382b9e380802019e5b9b410e69c88e58fb7pdf_page004市保連ニュース (2019年10月号)pdf

カテゴリー: 未分類 — yosukesan 2:45 PM

市保連シンポジウム「考えてみませんか?すべての子どもに保障したい 保育の質」 最新情報!

【市保連シンポジウム「考えてみませんか?すべての子どもに保障したい 保育の質」 最新情報!】
11月24日(日)に市保連主催のシンポジウムを行います。園長・保育士・保護者が大切にしたい保育の質について考え合う絶好の機会です。是非ご来場下さい。

*企画名称;「考えてみませんか?すべての子どもに保障したい 保育の質」
*日時;11月24日(日)13:30~16:30
*会場;佛教大学二条キャンパス 7階701号室
*内容;第1部 基調講演
「ひとりひとりが大切にされる保育とは」
猪熊 弘子さん ジャーナリスト
第2部シンポジウム
猪熊 弘子さんを交えて、保育士・園長・保護者が、それぞれの立場から保育について語り合います。
コーディネーター:田中 智子さん(佛教大学准教授)

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カテゴリー: 未分類 — yosukesan 6:12 PM

2019年秋の署名が始まりました!

署名提出〆切;第一次締切10月31日(木)、第二次締切12月21日(土)、最終締切1月末
提出先;京都社会福祉会館内「京都保育団体連絡会」宛 〒602-8143 京都市上京区猪熊丸太町下ル中之町519

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19国宛署名(説明面)PDF

19国宛署名(署名面)PDF

19京都市署名(署名面)PDF

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カテゴリー: 未分類 — yosukesan 6:24 PM

市保連田中会長が無償化をめぐって京都新聞(9/5付)に登場しました。

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カテゴリー: 未分類 — yosukesan 5:14 PM

2019署名スタート集会

9月17日に2019署名スタート集会を開催します。

是非ご参加下さい。

日時:2019年9月17日(火)19時~
場所:京都社会福祉会館 第五会議室(堀川丸太町下る、二条城北側) http://www.kyo-syafuku.net/

参加費:500円
講演;「いま保育・子育てでこだわりたいこと~保育の質と処遇改善」長瀬美子さん(大阪大谷大学)

情勢学習や各団体からの報告・交流もします
誰でも参加できます。お父さん・お母さん・子育て応援団のみなさん・先生達・学生さんも…秋からの運動にむけて、みんなで学びましょう!e7bdb2e5908de382b9e382bfe383bce38388e99b86e4bc9aスタート集会pdf

カテゴリー: 未分類 — yosukesan 12:03 PM

市保連第 2 回保護者会活動交流会 ( 旧称;市保連代表者会議)の案内

みなさんこんにちは。

第2回保護者会活動交流会 ( 旧称;市保連代表者会議)を開催します。

日時:10月3日(木)19時~21時
場所:こどもみらい館・4階第1研修室
アクセス
kodomo-e381bfe38289e381841

本交流会の主な議題は、

①各園からの相談・悩みの交流、情報交換
②無償化など保育をめぐる最新情報の学習
③秋の署名について
などを予定しています。

各園の役員が抱える悩みを相談し合い、他の保育園の状況についても知り、交流する機会ともなります。
お仕事と子育てで大変お忙しい日々と思いますが、ぜひご参加ください。

未加盟の保護者会、保護者個人でのオブザーバー参加も歓迎します。

なお、当日保育を希望される方は、9月27日までにメール(info@shihoren.net)にてお知らせください(保育料無料)。
折り返し担当者からご連絡します。

カテゴリー: 未分類 — yosukesan 11:59 AM

参院選候補者への公開質問状

市保連では、7月21日投票の参議院選挙に向けて、公示前に立候補を予定されていた西田昌司氏(自民)・増原裕子氏(立憲民主)、倉林明子氏(共産)に対し、6月24日発送、7月5日締切として、「公開質問状」を郵送しました。
倉林明子氏(共産)からご回答をいただきましたので紹介します。西田昌司氏(自民)・増原裕子氏(立憲民主)からは本日までに回答がありませんでしたが、ホームページなどで政策をご確認いただけます。
また、京都選挙区は三上隆氏(オリーブの木)、山田彰久氏(NHKから国民を守る党)も立候補をされましたので合わせてご確認ください。
市保連としては、今後の選挙に際して、各候補者から回答が得られるような工夫を考えていきたいと思います。

追記;7/19に増原候補より回答が届きましたので公開します。

以下、倉林明子候補からの回答書

京都市保育園保護者連合協議会 御中
2019年7月5日
参議院選挙候補者
倉林 明子

1、「無償化」によって、子どもたちの保育環境はどのような影響を受けるとお考えですか。

無償化は当然です。しかし、消費税増税と一体に安倍内閣が実施する「無償化」は、保育の最低基準を事実上ほり崩し、保育の質をさらに低下させる危険があります。認可外保育施設も、指導監督基準さえ満たさなくても補助対象としており、子どもの安全・命に対して大きな問題をはらんでいます。公立保育所「無償化」の費用は、市町村負担となっており、それを口実にした公立保育所の民営化が加速する危険もあります。

2、新たに副食費の実費徴収が行われることになり、保護者の負担になりますが、給食の実費徴収についてどのようにお考えですか?

無償化の対象から給食食材費が外され、保護者負担になったことは重大な問題です。給食は保育の一環であり、教育・保育給付に含めることは当然です。給食費は無償とすべきです。

3、待機児童問題の解決、保育の質の改善など課題が残されたままですが、今後の保育政策と必要な財源についてどのようにお考えですか?

良質ともに安心して子どもを預けられるよう、認可保育所を30万人分新たに増設し、保育水準を確保しながら待機児童を解消します。「幼児教育・保育の無償化」を消費税に頼らず実施します。今回安倍政権の実施する「無償化」は消費税を財源としています。消費税はとくに低所得の子育て世代に重い負担になり、消費税増税には反対です。
消費税に頼らなくても、大企業の法人税減税をやめて、高額所得者に応分の負担を求めること、米軍への思いやり予算や沖縄辺野古新基地建設をやめれば、財源は確保できます。
保育士の労働条件の改善は、子どもたちにより良い保育環境を保障するためにも、保育士労働者の権利を守るためにも重要です。保育士の賃金のひきあげ、配置基準の改善をすすめます。

4、認可外保育施設やベビーシッター、ファミリーサポート事業なども「無償化」の対象に含まれますが、どのようにお考えですか。

認可外保育施設における子どもの死亡事故比率は高く、子どもの命と安全をまもることが一番重要です。指導監督基準を満たさなくても5年間は「無償化」の対象とすることは、重大な問題であり容認できません。ファミリーサポート事業は指導監督基準もありません。指導監督基準を満たしていない施設は直ちに是正させること、基準を守れない施設は認めないことが、子どもの命を守るために必要です。
保育の最低基準は、子どもの命と安全と成長をまもるものであり、待機児解消を理由に堀り崩すことは許されません。安倍政権がすすめる保育の規制緩和、詰め込み、安易な企業参入促進をやめさせます。保育基準を引き上げて、安心して遊び成長できる保育環境をつくります

5、各地で公立保育園の民営化が進められていますが、どのようにお考えですか。公立と民間の割合はどの程度が適切であるとお考えですか。

かつて認可保育所の80%を占めていた公立保育所は、2017年には35%に減少しています。子どもの発達、安全が保障される保育の体制をつくるために、自治体が責任を果たす必要があります。多くの保護者が公立保育園への入所を希望しています。保護者の要求にこたえるためにも、待機児解消に市町村が直接責任をもつためにも、公立施設の増設こそ求められます。公立保育園を中心に30万人分の認可保育園を増設します。

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カテゴリー: 未分類 — yosukesan 1:44 PM

市保連ニュース2019年7月号を発行しました。

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カテゴリー: 未分類 — yosukesan 1:42 PM