市保連7月6日会議の内容お知らせ

今回は保育はないけど子どもが2名いる(なんと子どもは偶然名前が漢字も含めて一緒でした)状況での会議となりました。

まずは子ども子育て新システムの最新状況について書かれた文書を皆で読み,政府原案からの修正された中身につき,変更点及び引き続き課題として認識していくべき点などにつき確認しました。

その後,6月25日にあった三者予対(園長先生らの団体である保育園連盟,保育士の職能団体である京都保育士会,保護者団体としての当市保連の三者で京都市や国への統一要望書を作成し,またそれに関連した署名著り組みを行っている)での様子を増田会長,樋口副会長に報告してもらいました。

また,先週にあった「保育のつどい」の各園の取り組み状況(出席者に半額補助,もしくは全額補助を保護者会から出している園が複数あり)を確認したり,参加した方からの感想を聞いたりしました。

なお,以上の話と関連して,原発問題の話になり,ある園では保護者会の中で放射能委員会という担当を設け,放射能のことを勉強している等の報告があり,また給食における食材の放射能汚染を防ぐために,保育園として食材の産地にこだわっている等の話が聞けました。

また先生との交換ノート(お便り帳)はどのような形でなされているか,ということでも意見交換があり,各園であまりに違うのにびっくり。保護者としては交換ノート(お便り帳)に,自分の子がこうしたとかこんな出来事があったとか個別に書かれていることを望みたいですが,先生方がそのことに時間がかかって肝心の子どもとじっくりかかわる時間が少なくなったりしたらいけないしなあ,なんていうところでは意見一致しました。

次回は少し先で9月7日(金)19時から行います。

カテゴリー: 事務局より — sasakies 10:30 PM