平成26年度京都市保育園予算要望案につき話し合いを行ってきました。

毎年,保育園連盟(民間保育園の園長先生の団体),保育士会,市保連の三者の共同で京都市へ保育園にかかる共通の願いを予算要望として作成し,京都市に提出しています。
 その内容につき7月1日と8月2日の2回にわたり,保育園連盟,保育士会と話し合いを行ってきました。

大項目としては
①安心して子どもを産み育てることができる京都の町にするため,保育園を充実してください
②明日の京都を支える子どもたちを育てるため,保育の内容をより充実してください
③安全にして安心してすごせる京都の保育園とするため,保育環境と施設の整備を充実してください
④保育者が今まで以上に自信を持って子どもたちの保育ができる京都の保育園にするため,職員処遇の安定を約束してください

という内容であり,これは例年変わらないのですが,小項目及び京都市への説明文書を例年話し合いにより変更しています。
 市保連としては今年度保育料値上げが生じたことから,「子育てに関する経済的負担の権限を求める」という内容を強調願いたいと要望してきました。

 毎年9月になると,全民間保育園でこの要望を実現する力となるよう,保育園で署名の協力要請があると思います。
 署名にぜひ協力いただき,またその際に配布される予算要望の内容につき是非お目を通していただくようお願いします。

カテゴリー: 未分類 — kobayashi 10:02 PM