「京都市の保育施策の拡充を求める要望書」を京都市に提出しました

市保連では毎年、保育園への入園をめぐる不安や待機児童問題、保育料等の経済的負担、保育内容や保育の質のこと、保育士等の働き方や待遇のことなど、京都市内の各保育園保護者から出された、保育や子育てをめぐる要望・意見を取りまとめた「京都市の保育施策の拡充を求める要望書」を京都市に提出し、保護者の声を保育施策に活かしてもらうよう要望しています。
また例年、この要望書を踏まえて、京都市の幼保総合支援室との懇談会を開催しています。懇談会では、京都市の保育担当者との意見交換を通じて、保護者の生の「声」を直接届ける機会として、多くの保護者の方々にご参加いただいていきました。
しかし、今年は昨年に引き続き、新型コロナウィルス感染症の状況について、今後の推移も考慮しながら開催方法を工夫していく必要があります。そのため、京都市との懇談会の詳細が決まりましたら、改めてご案内します。また、皆さんに懇談会当日会場にお越しいただけない場合は、代わって事務局が皆さんの声を京都市に届けますので、市保連事務局宛に京都市に伝えたい保護者・保護者会の困りごとや、ご意見、ご要望等をお寄せください。
カテゴリー: 企画・取り組みのご案内 — yosukesan 11:49 AM