保育課に要望書を提出しました。

10月12日、京都市保育課へ要望書を提出しました。

現在、国から『待機児童解消に向けて緊急的に対応する施策』が示され、京都市子ども子育て会議幼保推進部会で、対応についての議論がされています。
市保連の代表者会議では、「保育士配置基準の緩和は、保育の根本が変更されること」「子どもたちへの安全に関わるもの」「保育の質に関わる大きな問題」と意見が出され、要望書にまとめました。10月14日には、第2回目の推進部会(京都市HP)も開催されます。

市保連として、3つの点を要望しました。
1. 国から示された、配置基準の緩和や特例の実施をしないこと。
2. 保護者への説明および、意見聴取、アンケート等を行い、保護者の意見が反映される場を設定し実施すること。
3. 保護者及び保育関係者の納得が得られない中での拙速な判断と実施はせず、丁寧な議論を尽くすこと。

京都市保連 要望書 2016年10月12日

カテゴリー: 事務局より — m 5:15 PM