保育園連盟と保育士会と共同し、京都市への保育予算要望を実施

8月30日16時からひとまち交流館にて、「平成30年度京都市保育予算に対する要望懇談会」が開催され、京都市保育園連盟(民間保育園で組織する団体)と京都市保育士会(保育士で組織する団体)と市保連共同で京都市に対して「京都市保育予算に対する要望書」を提出し、懇談を行いました。 京都市からは、京都市若者はぐくみ局長や幼保総合支援室長をはじめ多数の保育行政の幹部の方々から出席がありました。
懇談では、京都市保育園連盟や京都市保育士会の要望に続き、市保連から保育料以外の負担の問題や潜在的待機児童対策としての「保育園」の新設を要望しました。特に、処遇改善では、ベテラン保育士が保育園で果たす役割を保育の質や安全性の観点から説明し、定年まで安心して就労できるための処遇改善が必要だと強調し懇談を終えました。
9月から「予算要望署名」も始まっています。皆さんのご協力をよろしくお願いします。
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カテゴリー: 未分類 — yosukesan 3:42 PM